しっかり知っておきたい後遺症について

交通事故にあい、怪我を負ったとき、のちに後遺症が残ることがあります。
怪我がそんなにひどくないからと放置しておくと、しばらくしてから後遺症となる事もあり、交通事故にあった、交通事故を起こし怪我をしたのであれば、しっかり病院へ行き、検査を受けて交通事故によって障害を負ったということを明らかにしておく必要があります。

後遺症には軽いものから重いものまでありますが、一番多いのがむち打ちです。
頸部捻挫というものですが、昔はレントゲン以外で検査を行うことができずわからないことも多かった後遺症です。
現在はMRIなどの精密検査ができるようになったため、細かく検査を行うことができ、むち打ちになっているかどうか、判断することもできるようになっています。
ただ、だいぶ時間が経過してからむち打ちの症状が起こることもありますので、注意が必要です。
交通事故の中で最も重篤な後遺症と呼ばれるのが遷延性意識障害です。
意識がなくなり言葉を発することができなくなり、体もうまく動かすことができないので、一番重い障害とされています。

高次脳機能障害は感情のコントロールができず感情がむき出しになったり、簡単な計算ができなくなるなどの障害です。
脳の機能が失われてしまうため、社会生活に大きな支障があります。
このほかにも、脊椎損傷や目の後遺症など重篤な後遺症は多数あり、交通事故の後にいきなり症状が襲ってくることもあるので、注意が必要です。
当サイトは詳しく後遺症について掲載し、多くの方に後遺症の怖さを理解していただきたいと考えております。

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